ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の映画を、小学4年生の息子と一緒に見に行きましたが、今回は途中で眠らずに最後まで見ることができました(苦笑)。
去年も子どもとハリー・ポッターと炎のゴブレットを見に行ったのですが、小難しい上に(笑)確か3時間近くと長かったため、去年は映画の途中で居眠りをしてしまった私でした(恥)。
ハリポタの映画を見に行きたいと言い出したのは息子でしたから、息子はしっかり最後まで映画を見ていました。
実は友人に、ハリポタおもしろいヨ〜と言われて、
J・K・ローリング著の第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』
を借りて読みました。
ところが、難しい難しい・・・(苦笑)。
確か、チェスのゲームが出てくるのですが、チェスのルールがさっぱりわからない私は、ちっともおもしろくなくて、理解することもできず(苦笑)、わからないところは読み飛ばしながら読み終えたのでした。
今年も息子が映画を見たいと行ったので、一緒に行ったのですが、今回は寝なかったので、やっとハリー・ポッターの映画の内容がわかりました。
闇の魔法使いヴォルデモートがハリーの両親を殺したことは知っていましたが、どれくらい悪いやつかもわかったし、
ポグワーツの校長がいい人なのか悪い人なのかもわからなかったのですが、
やっとハリーの味方であるともわかったし。
しかし、ダニエル・ラドクリフ演じるハリーは暗いよね。
育ててもらっている家でも冷たくあしらわれているし、
学校でもいじめられているしで、
独りっきりになりたい気持ちになっちゃうだろうけど。
しかしそれなのに、
今回も自分の殻に閉じこもろうとしているのに、
ルパート・グリントが演じるロン・ウィーズリーと、エマ・ワトソンが演じるハーマイオニー・グレンジャーは、あんなにハリーと一緒にいたがるのだろうか。
なぜ、ハリーを見捨てないのだろうか?
ハーマイオニーはハリーを好きだと思うのだが、
ハリーが他の女のコを好きになっても平気だし、
その女のコの気持ちまで冷静に分析しちゃうし。
普通女のコが男子の仲間と付き合うなら、
その中に好きな男のコがいるように思うのだが、
そうとも限らないのか。
本当に、仲間意識があるんだろうなあ。
一人で戦おうとするハリーを、
ハーマイオニーが他の仲間も増やして、悪と戦うのは、
何か信念がなければ、勇気がわかないと思うんだよね。
今まで何度もハリーと一緒に戦ってきたから、
ハリーをすごく信頼しているし、
ハリーの境遇や性格も理解しているのだろうか。
ハリーだけがすごいわけじゃないんだなあ。
ハリーも仲間に支えられて、がんばったんだなと思った。
息子はおもしろかったと言っていたので、
私も今回は眠らずに見れたし、
見に行ってよかったな〜と思いました(笑)。
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